健康になれる?美容にいい?いろいろなウォーターサーバーの水の成分

様々な成分が含まれる

一口にウォーターサーバーの水と言っても採水地が違う限り一つ一つ違う水です。天然水にはナトリウム・カルシウム・マグネシウム・カリウムなどを中心にバナジウム・シリカ・ゲルマニウムなども場所によって含みます。

ナトリウムが多いほど塩っぽく、カルシウムが多いほど硬っぽく、マグネシウムが多いほど苦っぽくなります。ただ、ヨーロッパ等の水は別として日本の水はクセのない場合がほとんどです。日本の水は含有ミネラルが少ないものの、飲みやすくておいしいというのが特徴です。逆に含有ミネラルが多いとクセが強くなって飲みにくいですし、お米に使うとパサついてしまいます。PH値も高過ぎず低すぎず6~8ぐらいの水が多いので飲みやすいです。

微妙な違いを楽しんで

日本は国土の狭い国ですので、それぞれの地点で水の性質が大きく変わるということはありません。日本の水はほとんど1リットル中の含有成分が120mg以下の軟水となっています。なのでウォーターサーバーに使われる水もそれぞれ大きな違いはありません。ただ、少しの違いは確実にあります。採水地が違えば含有成分量やPHなどが異なって当然です。口に含んだ時のまろやかさなどの印象は多種多様でしょう。
ウォーターサーバーの水はほとんど軟水が使われています。先述の通りクセがあったり料理に使いにくいというのが原因ですが、硬水は含有成分が多いのでサーバー内の成分の付着が多くなり手入れも大変です。軟水では成分の付着が多くないので手入れも楽ですね。

宅配水のサービスには、サーバーのレンタル代やウォーターボトルの配送料、ミネラルウォーター自体の値段、サーバーの電気代などのコストが必要になります。